女神探しはまだまだ終わらない!
はい、第145話 「第三種恋愛接近遭遇」 感想です
続きからどうぞ〜
突然ですがFLAG141のラストのハイライトです。
栞に女装姿を見られていますww
この次の回で、全くこのことについて触れられていなかったので、これでこの話は終わり…と思っていましたが、実は今回への伏線でした!まぁ、ようするに今回は、前回予想した通り栞編、ということです。
さて、今回。
ハクアが桂馬に、このこと(栞に女装姿を見られていたこと)を報告します。
そこで桂馬は冷静に分析。(冷静にしてる場合か!w)低く見積もって、
「スーパー最悪女装変態男」
だそうですw
一方、栞側。最近なんというか「怪異」に取り憑かれている、とのこと。その正体は、どうやら「恋愛」のようなのですが…
その相手がこんなやつなんですww栞にとっての「恋愛」像は、時に甘く、時に愛らしく、時に悲しく描かれているもの、なのですが・・・
①なんか自分の小説に入ってきたし・・・∑( ̄ロ ̄|||)ナヌ?
②なんか男同士でやってるし…(゚ロ゚;)エェッ!?
(注:栞は結を男だと思っています)
③なんか女装してるし…wwΣ(゚д゚;) ヌオォ!?
その人を栞が一言で表した言葉が
「倒錯変態女装男」
なんか表現が文学的っぽいけど確かに桂馬の予想より言ってること酷いww
でも、桂馬の予想にあった「最悪」って言葉を使っていない、というところに栞の気持ちが伝わって来ますね。どんなに変態だろうが、好きだから「最悪」ではない。
しかし、栞は別の所に怒っているようです。それは、
栞)(アレが、約束を守らない男ってこと!!
私の小説の続きが読みたいって・・・
言ってことくせに・・・!!
昨日もずっと待ってたのに・・・来なかった!!
バカバカバカバカ!!)
(ただの「倒錯変態女装男」ならまだしも、「約束を守らない
倒錯変態女装男」は救いようがないわ!!)
確かにね。
栞後回しにされまくってますもんね。
そんななか…
5人目の女神が早くも…!?
一応、僕の予想では、以前書いたように(女神についての考察)栞→ミネルヴァなのですが…(あれ?なんかメルクリウスっぽい!?)
それにしても、なぜ体から分離しているんでしょうか?今までの女神は、宿主の体を借りるか、鏡などを通して出てくる、というようになにかしら媒体が必要なわけですが…もしかしたら、ウルカヌスのように、宿主の相棒であるルナに乗り移って動いているように(まあ、あれは「モノを動かす能力」があるからなのですが・・・)、なんらかのもの(栞の場合は…?)に乗り移って具現化しているのでしょうか?いや、でも、姿は本人のまま(子供になってますが…)なので、それは微妙ですかね。一応、まだあいまいですが、『女神は、栞の「想像」を媒体にした』と予想しておきます。栞ほど強い「想像」になら、女神は「憑依」出来るような気がします。そうすれば、姿は栞でも今の栞ではない、というのもわかりますしね。具現化しているのに、なぜか実像ではなさそう、というのも説明できますね。栞の心の中で思い浮かべてきた「想像」を媒体にした女神が、現実に具現化した、というわけです。
…とか、一応仮説は立ててみましたが、イマイチ妄想の域を出ませんね。新パターンなので、まだ「女神」の概念もはっきりしてませんし…
それはともかく…(栞もあんまり気にしてないようです)
それでも、栞は昔と違って図書館に篭ったりはせず、なんと桂馬の教室に行きます。健気だな〜…おそらく、桂馬が来るときを今か今かとずっと待っていたんでしょうね…
しかし、桂馬は教室にはいなくて…戻ると…
「やぁ」じゃねえよww
何また女装してんだwww
新しく出てきた女神(?)について気になりますね。来週が楽しみです!
今回出てきた女神についての予想や意見、お待ちしてます。
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6 件のコメント :
桂馬のかつら無しの女装・・・w
何かカワイい♡(おい)
とはいえ、かつら無しで女装してる時点で間違いなく「倒錯変態女装男」ですがねww
フラグ出しまくってるハクアなんか「最低フタマタクズ男」とか言ってたような気が・・・。
まあ・・・いろいろ言われても実際、はたから見ればそうなので文句言えないんですけどね・・・
アホ毛2本と長い後ろ髪のかつら着けてリボンで結ぶと目つきの悪い朝倉さくらになるな。マジで。
朝倉さくら・・・
わからなかったので調べてきましたが、確かにホントそっくりですね!
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